舛添くんは元東京ダービーオーナー

舛添東京都知事がなんとか辞任しました。
最終的に辞任しなければいけない果実だったのであれば、突然辞任したほうがかっこよかったのになあと思います。
さて、舛添さんは古く馬主だったということをご存知ですか?
ゼンノの呼称で洩れる大迫忍さんとのチームプレイ名義でアトミックサンダーという、サプライズパワーで2年連続で南関東の東京ダービーを制しているのです。
のち、1998年に東京都知事選挙に出馬することになり、馬主特典は停止、持ち馬を洗い浚い手放したそうです。
タービーは3年馬の極限を志す勝負だ。中も南関もどうも勝てるゲームではありません。
過去には、英のチャーチル首相が「ダービーオーナーになることはゼロ国の宰相に達するよりも忌まわしい」という名言を残してある。
ダービーオーナーになるには運も必要です。
今年の日本ダービーは鼻差の決着でした。2着のサトノダイヤモンドは途中で落鉄していたとの案件。運が悪いとしか言い系統がありません。
かたや、マカヒキの馬主は名馬ディープインパクトの持ち主です。キングカメハメハというあわせて3回眼のダービー統治。
馬主の持って生まれた運の差だったのではないでしょうか。
とすると、舛添さんも2度のダービー統治で暮らしの大きな運を使ってしまったのかもしれませんね。マイナチュレ